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映像を融合させたWebデザインで時代を先取り



2020年は、5G(第5世代移動通信システム)のスタート元年と言われています。
今後、PCもスマートフォンも飛躍的に通信速度が向上し、様々な新たな取り組みが行われることになります。その流れの中で、SNS各社(Facebook、Twitter、Instagramなど)は競うように「映像」への取り組みを強化しています。その時代の潮流の中で、これまで「画像を大きく、効果的に見せる」方向にシフトし、どのサイトを見ても似たような印象を与えていたWebデザインの世界も、映像をデザインに融合させた新たな表現、構造にシフトせざるを得なくなるはずです。
ところが、映像をWebサイトに効果的に融合させるためには、いくつかの問題があります。
それは、

  1. ハイクオリティな映像制作には大きな費用がかかる(チープな動画はイメージダウン)
  2. 基本的に映像は、16:9の横型長方形(スマホ撮影動画は縦型)で、それを取り入れるためにはデザイン的な制約がある。
  3. そもそも「映像を融合させたWebデザイン」を専門に企画する会社は見つけにくいということです。
そこでIPNでは、「映像を融合させたWebデザイン」をコンセプトに、新たなWebサイトソリューションを開発いたしました。その特徴は以下の通りです。
  1. ハイクオリティ動画のローコスト化を実現
  2. 動画は四角いものという概念を払拭。Webデザインにマッチした自由な形への切出し。
  3. それぞれの企業の個性を活かした「コンセプトムービー」「商品紹介ムービー」デザイン要素としての「アテンションムービー」などの企画/制作から、「映像を融合させたWebデザイン」の開発、さらには、業務効率化や顧客開発/管理に必要なITツールの組み込みまでをワンストップで実現。
まさに、第5世代移動通信システムの時代に先駆けたソリューションです。

「ローコスト」と「Webデザインとの融合」を実現する映像技術

IPNがWebハイクオリティな映像をローコストで実現することが可能なのは、世界中にあるローコストな映像作成用のテンプレートを映像企画に合わせて選び出し、それをカスタマイズして映像制作を行っているからです。しかし、どんなにその映像技術が優れていても、企業や商品のコンセプトをどう表現するかのプランニングなくしては活かされません。また、どんなにスタイリッシュな映像を作ったとしても、Webデザインの中にただ普通に配置するだけでは、先進のデザインとは言えません。
IPNと他のWeb制作会社との違いは、Webサイト単体、映像単体で企画するのではなく、Webサイトと映像、それに組み込むIT技術や連動させるSNSを一貫したコンセプトでトータルにプランニングすることです。だから、他のサイトとはまるで違う、時代性のある、豊かな個性とハイセンスなイメージを与えるWebサイト開発が可能になるのです。また、制作にあたっては、全体プランニング→コピーワーク→Webと映像を融合させたデザイン開発→映像制作/音楽選曲→ITツールプログラム開発→SNSページとの連動といったプロセスを一括でディレクションするため、無駄なく効率的な制作体制を組むことができ、これまでには考えられないほどのローコスト化を可能にしています。